VAR結果への批判

「レッド撤回は間違いだった」 えっ、VARで誤審が? 堂安律に対する危険タックルの判定が赤から黄に覆り、議論が紛糾! | サッカーダイジェストWeb

 

オランダでプレイしている堂安律が危険なタックルを受けて、タックルした相手がレッドカードを受けたのがVAR判定でレッド→イエローに覆った事が話題になっています(日本で話題なのは堂安律が絡んでいるだけでしょうけど)。

 

本来であれば、目視で見落としていたプレイの瞬間をリプレイで検証して判定するんで、誤審が覆る事はあっても、変更した判定が問題になるのってあまりないのかなと思うんですけど、相手チームのホームだったり、まだ前半だったりというようなプレイ以外の要因に左右されてしまったりしてないんでしょうか?

 

「Jリーグジャッジ リプレイ」でも何度か話が出てましたけど、試合の判定は変更しないけど、後で検証して「このプレイはこのようにジャッジしたけど後で検証した結果、間違いでした」みたいなのを審判関係の委員会が公表した方がいいんじゃないですかね。

 

裁判でも法律だけでなく判例というのがあって、こういう事象についてはこのように判断したという積み重ねを参考にして、この事象が有罪かどうか、刑の重さはどの程度にすべきかを決めているように、審判のジャッジも、難しいジャッジに関しては積極的にこのプレイはこのように判断したけど間違っていたとかあるいはこのジャッジは正しいみたいなものを公開することで、今後審判する人が参考に出来たら、審判のジャッジの精度も上がっていくんじゃないですかね。

 

ひょっとしたらプロレベルではそのような仕組みがあるかもしれませんけど(一般に公開していないだけで)、アマチュアの審判でも過去のジャッジを検索できるようにしてもらえらばありがたいですね。