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TOEICのリーディングについて

TEOIC

オリンピックなどをみて誰でも知っていると思うが、体操競技は昔の10点満点

ではなく、Dスコア(技の難易度)とEスコア(技の出来栄え)で点数が決まる。

TOEICのリーディングも似ているのかなと思う所がある。

 

Dスコアにあたるのは、時間関係なく問題を解いた時に何点とれるのか。

つまり、自分の真の英語力(語彙、文法、其の他)。

Eスコアにあたるのは、時間内(75分)でどれだけ回答できるかという能力

(本当の英語力ではなく、TOEICの問題を素早く回答するテクニック)。

 

ちなみに、私が公式問題集で時間を気にせずリーディングを回答した際の

正答数は60~70/100(換算点数で235~355点)。今年受験した点数はMAX260点、

最低点が190点なんで、おそらく正答数は50~60/100(自分の感覚としては40~

50/100くらいの正答数かなと思う)。

手っ取り早く点数を上げたければ問題形式に慣れることだと思うけど(Eスコアを

上げる)、それでは絶対に頭打ちにになってしまう(今の私の実力でいうと正答数

70/100が限度)。

大変だけど、時間制限なしでの正答数を80→90へと上げていく(Dスコアを上げる)

ことがTOEICのリーディングを伸ばすことかなと思う。

(体操に例える必要があったのかな)