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書評:空母いぶき 第5巻

空母いぶきは全巻(5巻)持ってます。 あらすじは尖閣をめぐっての日中の争い(5巻現在)。日本が空母を保有。中国が 先島諸島に侵攻。日本が奪回に向けて動き出す。 5巻は多良間島奪回に向け、上陸作戦支援の為、日本のイージス艦が極力人的被害を出さな…

タレーラン

近くの書店で珈琲店タレーランの事件簿が特集されてたんで、タレーランってフランスの外交官のタレーランから来たのかなとおもったらやっぱりそうでした。 シャルル=モーリス・ド・タレーラン=ペリゴール フランスの政治家・外交官。ウィーン会議でブルボ…

書評:日本人に教えたい戦術的ピリオダイゼーション入門

この本のターゲットっていったい誰なんだろうと思うほど専門的な内容です。 プロは別として、アマチュアであれば全国レベルのチームの指導者がターゲットなのかなという感じです。ちなみに、小学2年生のサッカー少年の親である私がなんでこんな本を読んでし…

書評:ドキュメントパナソニック人事抗争史

少し前に読んだ本です。 まあ、色々と社内で権力闘争が繰り広げられて、そらぁ、サムソンやLGに 抜かれるわ、という感じです(あきれてしまうような権力闘争が実名で書かれて おりよく取材されているなと感心しました)。 主な失敗 ・せっかく手に入れたMCA…

書評:古書店のオヤジが教える 絶対面白い世界の名著70冊

ここ1~2年ほど教養ブームで歴史の本や読書の方法についてなどの本が書店に多く並んでいる。 私もそういった類の本は割りと好きで今まで色々と読んできたけど、この本はとても 面白かった。 この本の著者はおそらくかなりの知識人のようで、1冊あたり4~…

書評:大前研一 日本の論点 2017~18

某有名ブロガーが2年ほど前に大前研一を推していたので、毎年今頃に出版される「日本の論点」という本を3年連続で読んでます(今年で4冊目みたいなので1冊は読んでません)。プレジデント誌の連載「日本のカラクリ」1年分からピックアップして加筆修正…