2016年 京都市スポーツフェスティバル4

年代別男女混合800mリレー 予選、準決勝ともに1位通過

 

決勝

今日三本目。予選、準決勝と楽させてもらったのでここは私で抜かれる訳にはいきません。

スタートからバトンも問題なく順調にバトンパス。スーパー中学生はまたも異次元の走りで周りからはまたどよめきが。4走に1位で渡るもさすがに決勝。2位、3位もあまり差がなく油断ならない展開。4走がリードを守りきってくれて5走(30代女子)に上手くバトンパスしてリードを大きく広げる。30代女子~30代男子~40代女子と絶妙のバトンパスでリードを広げ、私に渡った時点で差は1520mほど。余裕の差ではあるけど、最後なんで全力疾走。途中スタンドの歓声が突然大きくなってちょっと焦るが後ろを見るわけにはいかないので頑張って走るだけ。

練習不足で最後の5mくらいは足がもつれそうになりながらも何とかゴール。タイムは14939またもや2位とは1秒以上の差。終わってみれば完勝でした。

 

残念ながら男子400mリレーは予選敗退でしたが、小学生400mリレーも70チーム以上が

出場する中で4位という好成績。終わってからの打ち上げも、成績が良かっただけに楽しい雰囲気でした。

 

来年も頑張れるようにここから1年間、太り過ぎないよう少しずつでもトレーニングしていきます。

 

4号球

小学2年生の子供がサッカーをしてるんですけど、小学校低学年で4号球って

大きくないですか?明らかに体とあってない気がするんですけど・・・。大人と子供で

ボールが2サイズだけってどうなんでしょうか?体の負担とはかないんですかね?

 

小学3年(あるいは4年でもいいですけど)以下の試合は3号球ってルールにすれば

いいと思うのですけど、どうでしょうか?

ちなみに、少年団の練習では4号球を使ってますけど、家では3号球で練習

させてます。

書評:日本人に教えたい戦術的ピリオダイゼーション入門

 この本のターゲットっていったい誰なんだろうと思うほど専門的な内容です。

プロは別として、アマチュアであれば全国レベルのチームの指導者がターゲットなのかなという感じです。ちなみに、小学2年生のサッカー少年の親である私がなんでこんな本を読んでしまったのでしょうか?

 

内容は年間を通してのチーム強化の方法(トレーニング)のような感じかと思うのですが、私の理解力では限界がありました。でも、このような本が売られているということは、サッカーのマーケット(裾野)は大きいのかなと感じました。

 

サッカー少年の親として参考になった点もあるのでそこだけ書きます。

 ・サッカーのようなボールスポーツの専門化を始めるのは11歳が最適

 (子供は楽しんでいる時が一番よく学ぶ)

アヤックスでは総合的トレーニングを施す試みとして柔道を取り入れている

・アスリートが若くして一つのスポーツに集中することは批判的

 

サッカーの育成で有名な池上正さんもおっしゃってましたが、低学年のうちはサッカーの練習は週3回で十分なんでしょうね。ただし、池上さんは子供が自分が好きで勝手にやっている分に関しては止める必要はないとも仰っていたので上記と内容的には合ってるんでしょうね。

子供のスポーツ(掛け持ちその他)については、少し思うところがあるのでまた書こうと思います。

 

有名なサッカースクールであるクーバーメソッドについても書かれてます。

 

日本人に教えたい 戦術的ピリオダイゼーション入門

日本人に教えたい 戦術的ピリオダイゼーション入門

 

 

2016年 京都市スポーツフェスティバル3

2の続き(予選は楽勝の1位通過)。

 

準決勝(上位2+タイム2チームが決勝進出)

はっきり言って100m三本全力疾走は無理。ここを余裕で流せれば決勝1本に力を使えるのでいいのだが

果たしてどうなるか。

スタートから小学生、スーパー中学生が快走するも4走(中学生男子)に渡った時点で1チームが

先行しておりほぼ同時でバトンパス。中学生男子の快走で1位でバトンパスするも30代女子で2位の

チームがかなり早くて1位ながらもほとんど差がない状態(3位以下は大きく離れているが)。

2位でも決勝にいけるけど、タイム的に楽勝と思っていただけに思わぬ展開で少し焦る。結局は

30代男子で突き放す事ができて(その後2位チームは失速)、最後は余裕で流して決勝進出。

タイムはまたも150秒ちょっとで他のチームとの差は1秒以上。タイム的には優勝が見えてきたけど

展開によっては(オープンになった時に1位じゃなければ)苦戦も考えられるので油断は禁物。

でも、応援してもらっている地域の方々は完全に優勝いけるという雰囲気でそれがかなりのプレッシャー。

 

 

書評:ドキュメントパナソニック人事抗争史

少し前に読んだ本です。

 

まあ、色々と社内で権力闘争が繰り広げられて、そらぁ、サムソンやLGに

抜かれるわ、という感じです(あきれてしまうような権力闘争が実名で書かれて

おりよく取材されているなと感心しました)。

 

主な失敗

・せっかく手に入れたMCA(映画会社 現NBCユニバーサル)も谷井(4代目社長)

 路線の否定という理由で 手放してしまった。(手放すまでに、ユニバーサル

 スタジオの建設計画も蹴飛ばしている。ただし、松下がUSJを手がけていたとして

 も、松下から天下りで社長を派遣したりしていれば、今のような大成功があったか

 どうかは疑問だが)

・1995年に液晶開発からブラウン管にシフト

・プラズマ1点集中で失敗

 

 ちなみに、私「課長島耕作(部長~も含め)」全て読んでますが、松下がモデルに

なっているだけあって、この本にある出来事が色々と出てきます。

 

印象に残った話

・MCA買収の特命チームの女性が買収成立後に松下からMCA社長のワッサーマンに

 送った手紙を作成。その手紙の最後を「お楽しみはこれからだ」という台詞で

 締めくくった。これを読んで、ワッサーマンは「松下には、本当に映画の心が

 わかる人がいる」といたく感動したそうです。

 この「お楽しみはこれからだ」というのは、映画「ジャズ・シンガー」で無声

 映画からトーキーに切り替わった最初のスクリーンで観客に向けて発せられた

 映画史上に残る台詞。

 今ならインターネットで「映画 名言」などで調べればすぐに出てくるかも

 しれないが、当時(1990年)はそんな事は無理な時代で、よほど映画に詳しく

 ないと松下とMCAの関係の始まりにふさわしいこの台詞を盛り込むことは出来な

 かったでしょう(残念ながらこの女性は31歳という若さでガンで亡くなられまし

 た)。

 「お楽しみはこれからだ」は日本語訳で、英語のセリフは「Wait a minute, wait a

 minute. You ain't heard nothin' yet! 」直訳すると「待ってくれ、君はまだ何も聞い

 てないんだぜ」。アメリカ映画の名セリフベスト100の71位(意外と低いね)。

 1位は「Frankly, my dear, I don't give a damn.(俺には関係ない)」で風と共に

 去りぬの台詞。風と共に去りぬとかも見てませんね。このレベルの映画は知らないと

 教養がないってことになるよね。8位は「May the Force be with you.」。これはわか

 りますよ。

 

 

ドキュメント パナソニック人事抗争史 (講談社+α文庫)

ドキュメント パナソニック人事抗争史 (講談社+α文庫)

 

 

 

課長 島耕作(新装版)  全8巻 完結コミックセット(講談社漫画文庫)
 

 

2016年 京都市スポーツフェスティバル2

11月3日いい天気の中、西京極陸上競技場京都市スポーツフェスティバルが

開催されました。小学校区別に小学生400mリレー(男女4人)、男子400mリレー(20歳以上4人)、混合800mリレー(各年代別男女8人)があり、私は混合800mリレー

に出場しました。

 

予選(上位3+タイム2チームが準決勝進出)

男女混合800mリレーは小学生、29歳以下、39歳以下、40歳以上それぞれ女子男子の順番で

走ります(私は40歳以上男子でアンカーの8走)。最初はセパレートコース、29歳以下の男子の

途中からオープンコースとなるので29歳以下の男子から30代女子へのバトンパスを1位で

受け渡し出来るとその後の展開がとても有利になります。

まずは小学生、男女とも非常にいい感じで走っています。29歳以下の女子は中学校で全国4位の

スーパー中学生、バトンをもらうと一人異次元の走りで周りからも「オーッ」とか「はやっ」という

驚きの声が聞こえます。

29歳以下の男子も中学校の陸上部で他との差は広がる一方。30代女子に渡った時点でその差は30m以上。

その後もみんな快調に飛ばしてくれたお陰で私は余裕で流せました。

最後流したにも関わらずタイムは150秒ちょっとで、他のチームとはタイム差が1秒以上。2年ぶりの

優勝が見えてくる快走でした。

 

 

 

2016年 京都市スポーツフェスティバル1

毎年11月3日に西京極競技場その他で開催されている京都市の市民スポーツ

フェスティバル。

今年も出場したので何回かに分けて書きます。

 

過去の成績

2007年 男子400mリレー 優勝

2008年 男女混合800mリレー 8位(決勝進出)

2009年 男女混合800mリレー 準決勝敗退

2010年 不出場(半月板損傷のため)

2011年 不出場(半月板損傷のため)

2012年 男女混合800mリレー 優勝

2013年 男女混合800mリレー 準決勝敗退

2014年 男女混合800mリレー 優勝

2015年 男女混合800mリレー 準決勝敗退

 

2008年~2012年は30代男子で出場。2013年以降は40代男子で出場。