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5世代

その他

携帯を機種変更しました。使い慣れたiPhone4SからiPhone7plusに一気に進化しました。今までのネットの遅さや操作中に数秒〜数十秒固まる事もなくなりとても快適です。

オーラ

オーラと言ってもスピリチュアルな話でありません。

学生時代(1992年か93年)に嵐山のホテルでバイトしてたんですけど、ロビーの中にあるレストランに行こうとしてロビーを歩いていた時にお客さん(男性)とすれ違ったんですけど、すれ違ったあとに思わず振り返ってしまいました。なぜ振り返ったのか自分でもよくわからなかったんですけど、何か普通の人とは違う空気を感じた気がしました。

レストランに行って、ロビーを見るとその男性がチェックインをしてたので、バイトの先輩に「今チェックインしてる男性って誰なんですか?」って聞いてみました。その先輩が「役所広司っていう俳優やけど知ってる?」って答えました。今なら役所広司を知らない人はいないけど、その時は失楽園に出演する前で「知ってる?」って聞く程度の知名度でした(時代劇に出てたから売れてない訳ではないですけど、1流とは言えない)。それでも、やはりスターが持つオーラが出てたんでしょうね。ロビーから部屋へと向かう彼の背中を見ながら「彼は近いうちにきっと大成功するに違いない」と確信しました。

 

まあ、最後は嘘ですけど、オーラを感じたのは本当です。

栄枯盛衰:タカタ

ビジネス関連

昔いた会社で経理やってた時に、人事の課長と世間話している際に「タカタって会社知ってるか?」っ聞かれました。今から10年前の話でその時は今みたいに変に有名じゃありませんでした。私は子どもがちっちゃかったんで、チャイルドシートを買う時に色々検討したんで知ってましたけど、知名度は高くなかったと思います。その人事課長が営業していた時にタカタを担当していて、タカタの担当者が「ハッキリ言って儲かってしょうがない」みたいに自慢していたそうです。その時の話では「シートベルトなんかで世界的にシェアが高くいわゆるオンリーワン的な企業なんで儲かってるんやろう。うらやましいな。」という新橋のサラリーマン的なヒガミしかなかったですが、まさか10年経って会社存続の危機になるとは思いませんでした。

システム私見:SCM

システム ビジネス関連

システム関連の仕事をしている方でSCMを知らないという人はいないだろうけど一応説明するとSCMとはサプライチェーンマネジメントの略で広義のSCMは企業の枠組みを超えてサプライチェーン全体を管理することで(原材料調達~製造~小売先への販売~消費者への販売 その間の在庫管理であったりも含む)、狭義のSCMは企業内でのサプライチェーンの管理となる。

 

じゃあ、実際どうなっているかというと、大きな企業が狭義のSCM導入の為に拒否できない仕入先を巻き込んでいるっていうのが実情じゃないでしょうか。仕入先としては自社としては何の関係もない情報を付加してデータ連携しないといけなかったり、添付する帳票(伝票や出荷ラベルなど)が増えたりといった手間が増えます。、大企業の業務最適化の為に仕入先へ作業を押し付けているという感じしかありません。しかも導入した大企業側も物流の現場でも使いこなしきれていないという所が結構あります。結局は現場を知らないSIベンダーと情報システム部の独りよがりのシステムでしかないというのが大半です。

 

IT化が進んだ業界ではひょとしたら違うかもしれませんが、私の会社の取引先(小売業界で上場している企業も結構あります)が掲げるSCMとはそんな感じです。

 

システム私見:大企業の横暴

ビジネス関連 システム

横暴っていえば大げさですけど、大きい企業ってそのパワーを振りかざしてわがままが多いです。前にいた会社(システム開発)で経理をやってたことがあるんですけど、大きな企業や官公庁、大学などに限って、そこ指定の請求書などがあったりするんですよ。それぞれ書き方があって覚えるのが大変でしたね。一番ひどかったのがある医大付属の病院で、請求書が5枚くらいの複写の用紙なんですけど、用紙が複写になっていないんで1枚1枚の用紙の間にカーボンシートをはさんで手書きで請求書を書くって訳のわからない事をしないといけなくて、枚数が多いのでかなり筆圧を強く書いても4枚目5枚目がどうしても薄くて文字の判別がしにくかって、「これ渡してもわかるのかな」って思いながら書いてました。請求書なんて会社名、日付、金額、品目がわかればなんでもいいやろと思うんですけど、なんで大きな組織ってわがままなんでしょうかね。

 

大きな組織のわがままで個別のシステム対応させられている会社も結構あると思いますよ。

システム私見:日本でERP導入が失敗する理由

ビジネス関連

私はある会社のシステム担当をしています。今、自社の基幹システム(スクラッチ)をERPにリプレースを進めているんですけど、海外では進んでいるERPが日本の企業ではどうして失敗が多いのかを身をもって理解しました(というか私の勝手な意見ですけど)。

たとえば、今日の朝オンラインで受信した注文は翌日納品なので今日中に出荷しないといけなかったり、ひどいところは13時とか15時にオンラインの注文を受信して翌日納品だったりします(注文量は数百店舗分の注文とかです)。また、店への補充とお客さんからの取り寄せ注文分は別々に梱包したりしないといけなかったりなど、得意先ごとに梱包のルールも違うしラベルを貼らないといけなかったり、添付する伝票(明細書)も違ったりで物流部門(商品の出荷)にかかる負担はとても大きいんです。それを少しでも早く作業しようとしたらどうしても得意先ごとの違いをシステムでカバーしないといけないので、そうするとERPでは合わないから、どうしてもカスタマイズが増えてしまって結局ERPを入れる意味があるのかってなってしまいます。

私が体験したわけではないですが、ネットとかでみると海外では注文してから商品がくるのが1週間以上かかったりとか、お客の過度な要求をきっぱり断ったりするとかって聞くと、多分きめ細かな(細すぎる)対応はしないのでERPでの標準化が可能なのかなって考えるんですけどどうでしょうかね?

TOEIC:今日の単語1

英単語 TEOIC

deputy・・・代理、使節、代理役、副官、代議士、議員

 

カタカナ読みしたらデピュティ

この単語はすぐに覚えました。競馬は多少見ていたので(馬券はあまり買ってませんが)、クロフネという競走馬の父がフレンチデピュティFrench Deputy)だったんで。

フレンチデピュティは「フランスの使節」っていうのが一番しっくりきますかね?

 

ちなみにフレンチデピュティ父はDeputy Minister(副大臣)、父の父はVice Regent摂政補佐?、(州立大学等の)副評議員?)。フレンチデピュティDeputy Ministerいずれも父の名前からの連想で馬名をつけたのでしょうね。

 

regent摂政)という単語は英検1級レベルの難しい単語みたいです。さすが英検1級。摂政なんて歴史の授業以外で出てきませんよね。

 

deputyを使った単語

a deputy mayor・・・助役

a deputy governor・・・副知事