膝の捻挫

土曜日の夜に高槻で息子の練習試合があったんですけど、審判している時に膝をひねってしまいました。試合途中でしたけど、あまりに痛みがひどかったんで、ボールがタッチラインを出た時に笛を吹いてプレイを止めてから、同じチームのコーチに代わって欲しいとお願いしました。

 

試合終わってから子供たちに「どうしたん?」って聞かれたりしたんですが、審判やってて怪我したなんてとても恥ずかしかったです。

 

で、怪我した状況なんですけど、右足をついて、体を左側にひねろうとしたんですけど、本当はついた右足を内側に着きなおしてから体をひねるつもりが人工芝の影響か右足が全く動かせずに体だけ左に向けたために、右ひざを内側にひねってしまうというものでした。

 

土のグラウンドだったら滑りやすいんで足をついたままで滑らして角度を変えることが可能なんですけど(私は結構やるんです 多分昔ちょっと格闘技してた影響かも)、それが全然出来なくて怪我してしまいました。

 

人工芝の試合ってそんなにあるわけではないし、染み付いた動きを変えるのは中々むずかしいんでとりあえずサポーターでカバーするしかないかなと思います。

 

幸いそこまでひどい怪我ではなかったんで30日の公式戦には間に合わせるように回復させたいです。

 

突き抜けるために

TOEICはコンスタントに年に2回くらい受験してますが、スコアが全然伸びません。理由はわかっていて、今の勉強時間(1日30分以下)では、スコアを維持するのが精一杯ということだと思う。成績を伸ばすには最低1日1時間以上は必要かなという感じです。

 

ちなみになんとなく思うんですが、英語の勉強って筋トレとかランニングなんかと同じでやらないでいると、どんどん落ちてしまうし、かける時間が少ないと維持するだけになってしまうような気がします。

 

7月末の試験まで頑張って700点(自己ベスト+100点)を目指してみようかと思います。

 

100点アップのために

  • とりあえず1日最低1時間は取り組む
  • リーディングのスピードアップ(600点で20問くらいは塗り絵状態になっていたので、出来れば塗り絵を10問くらいに減らす)

 

TOEICの成績

月日 合計 L R
2016 6月25日 475 280 195
  12月11日 560 295 265
2017 6月25日 600 315 285
  7月23日 475 250 225
2018 1月28日 555 300 255
  5月20日 585 305 280

元本割れもあるよ

吉本ばななさんと糸井重里さんの対談(2015年)の

「40代になったら自分が過去に対する請求書が一気にくる」というのが2~3日前にネットで話題になってました。

確かに若いころの過ちのツケが色々とまわってくる時なのかもしれませんね。

 

でも、若いころに頑張っていても(勉強していい大学に入ったり体育会で頑張ったりしていい会社に就職したとしても)、その後に努力せずにその利息だけで暮らしていたら、気がついたら元本割れ(会社がつぶれたりリストラされたり)になるということもありますからね。

 

一部抜粋

「あらゆる自分のやったことに、請求書が来る」
って、40代くらいのときにわかってきた。
人を人とも思わなかったこと、
自分を大事にしなかったこと、
自分の得意じゃないことをやってしまったこと、
いいかげんにしたこと、ぜんぶ、
40代になったら請求書が来る。

「君、生活できてるみたいだから、
 そろそろ払えるよね?」
って、督促状が来るんだよ。

 

www.1101.com

 

 

 

審判服は鎧なり

先日、息子とともにサッカーの公式戦デビュー(息子は選手、私は審判)したのですが、その時に公式戦ということで初めて審判服を着ました。

 

 審判服を着て思ったのですが、これが審判するのにとてもいいんですよね。

 

審判服のいいところ

  1. 胸の左右にポケットがあるので、カード類等入れられる
  2. ペンなんかも持ち易い(ポケットにさせるので)
  3. コーディネートを考えなくていい

 

 3についてですが、別にオシャレするつもりはないのですが(普段から服にはまったくこだわってないので)、練習試合の際に対戦するチームのユニフォームと色がかぶらないように色違いのTシャツを2枚持っていったりしてたんです(黒色のTシャツがそんなにないので)。

 

でも、審判服があればそんな手間もなくなるんで、普段の練習試合用に安い審判服(上だけ)を買おうかなと思います。でも、他の人からみたら「どんだけ気合入ってるねん」て思われてしまうかもですね。

 

ちなみに公式戦用に買った服が3点セットの商品。あまり安いのは色が焼けてしまうときいたので、アディダスのものにしました。

 

 

 

 

思いやりですね

サッカーの練習試合では対戦チーム同士で前後半で審判を交代することが多いんですけど、後半審判の場合に意外と「後半はどっちからキックオフ?」という事が多くて(さすがにエンドはどっちかはわかりますけど)、大概は自分のチームの子供たちに聞いたりしてます。

 

先日の練習試合で、前半終了したので審判の方に「ありがとうございました」って挨拶して自分がコートに入ろうとした時に「次はこのチームのキックオフからです」って言っていただきました。

 

ちょっとした気遣いなんですけど、とても助かりますので私もやっていけたらと思います。でも、どっちがキックオフしたかって、自分が前半担当していても結構忘れてしまうんですよね。

 

 

 

ここで水入り

相撲で取組が長くなり一時中断する事を水入りといいますが、サッカーもこの時期くらいから日中30度を超すような暑さになるので、その日の天候によって前後半の半分経過頃(ジュニアは15分ハーフなので7~8分)に給水タイムを取ります。

 

今年審判になったばかりなので給水タイムは初めて、しかもそれが公式戦なのでちょっと神経質になってました。

 

で、自分が主審をする試合が始まってなんだかんだで6分半位。ここでゴールキックになったので給水タイムの絶好のチャンスだったんですが、ゴールキックを蹴ってから「しまった、給水タイムとったらよかった」って思い出しました。で、次にプレーが止まったら給水タイムにしようと思っていたのですが、そういう時に限って中々プレーが止まらず、8分半ほど経過。で、やっとゴールキーパーがボールをつかんだんで、「待ってました」とばかりに給水タイムをとりました。で、若干ベンチの雰囲気が微妙だったんですけど、まあいいかと思っていたら、予備審判(3級)の方から「給水タイムはアウトオブプレーになった時にとるように」って言われました。給水タイムを取ることだけに意識が行き過ぎて、キーパーが手で取った状態にも関わらず(アウトオブプレーでない)、試合を止めてしまいました。ひとつのことに意識が行き過ぎるとどうしても何かがおろそかになったりしてしまいます。出来るなら公式戦ではおかしたくなかった失態でしたが、特に勝敗を左右するものではなかったのでよかったです。

 

給水タイムに関して

  • 時間(プレイ時間の半分)にこだわり過ぎない
  • 出来るだけベンチ側のタッチラインが出た時に止める(反対側だと移動しないといけない)
  • 時間を止めない場合は速やかに戻るように促す(特に勝っているチームが遅く戻らないように)

公式戦デビュー

先日の土曜日に息子のサッカーで、初めての公式戦がありました。で、私も審判として一緒にデビュー。

 

審判資格を取ってから(2018年3月 有効期間は2018年4月~)、2ヵ月半ほどの短い期間ではありましたが、結構な回数練習試合の審判を(9日間、試合数は30~40試合)こなしたので、審判自体に関してはなんとか出来るかなと思っていました。でも、なんといっても公式戦ということでどのチームにとっても重要な試合ですし、試合外で色々決まり事があったりするので月曜日くらいから少しずつ緊張が高まってきてました。

 

当日、11チームの試合があって、やはり公式戦と言うことだけあって保護者の応援も多くて通常の練習試合は小さなカップ戦とは違う雰囲気でした。

 

色々と細かい点で反省点はありましたが、ミスジャッジは多分なかったと思います。とりあえず、最低限の役目は果たせたかなと思います。主審1試合、予備審判1試合しかしてませんでしたが、緊張していたのとなれない事が多くあったためかとても疲れました。

 

これから1年を通して公式戦があるのと、大きなカップ戦に参加する予定もあるので、審判としての経験値を高めて頑張っていきたいです。

 

当日の流れ(覚えている範囲で)

  1. 試合前 本部で受付(スマホのアプリで審判の登録証を提示)
  2. 試合前  本部でメンバー表と記録用紙を受け取る
  3. 試合前  主審と予備審判の2審制なので、試合前に挨拶と役割の確認
  4. 試合  メンバーの確認と用具チェック
  5. 試合   挨拶とコイントスでエンド(攻める方向)とキックオフを決める    (ジャンケンでもいいと言われていたが、ちょっとこだわってルール通りコイントスしました)
  6. 試合後 記録用紙と報告書の作成

  

公式戦と練習試合の違い

  • 審判服が必要
  • 選手、コーチ、応援の数、熱がちがう(いつもは気にならないジャッジに対する保護者の声が聞こえてくる)
  • 手続きが多い(メンバーシートの確認や用具チェック、報告書の提出など)